バディさん@ふもとっぱら
キャンプ
【ワタシのキャンプ・ギア自慢!】︎

バディさん@ふもとっぱら


こだわりのギアをコーディネートして楽しむキャンプマスターたちをキャッチ!


「キャンプは不便を楽しむ遊び」と語るバディさんは、気遣いのいらないソロキャンプがお気に入り。テクノロジーから解放されるキャンプスタイルに欠かせないギアとは一体どんなものでしょうか?


フェザースティック作りのためのナイフ

より薄く削るべく刃のメンテナンスが欠かせないそうです
 出典  Funmee!!編集部
より薄く削るべく刃のメンテナンスが欠かせないそうです


”不便キャンプ”の真骨頂がフェザースティックとファイヤースチールによる火起こし。薪を割いて、ナイフで薄く削ぐことで燃えやすくなる原始的な火起こしには、ナイフが欠かせません。


「着火剤を使えば簡単な話ですが、あえてフェザースティックで火を起こす不便さは、いかに日常が便利な環境であるかを気づかせてくれます」(バディさん)


灯油式のランタン

クラシックな佇まいがプリミティブなキャンプスタイルにフィット
 出典  Funmee!!編集部
クラシックな佇まいがプリミティブなキャンプスタイルにフィット


ホワイトガソリンやLEDではなく、灯油を用いるランタンをセレクトするのもバディさんならではです。Coleman(コールマン)のケロシンランタン「639C」(左)とFEUERHAND(フェザーハンド)社の「ベイビースペシャル276」の2台はクラシカルな雰囲気を醸してくれます。


「灯油は単純にホワイトガソリンより安いですし、家でも使えるから無駄がないんですよね」(バディさん)


ZEBRA LIGHT(ゼブラライト)のヘッドライト

バンドで額にセットできる作りが便利
 出典  Funmee!!編集部
バンドで額にセットできる作りが便利


明かりのないキャンプ場の夜では、LEDライトは必需品。数々のブランドから様々なタイプのライトがリリースされていますが、バディさんのおすすめはZEBRA LIGHT(ゼブラライト)の超広角ライトです。


「反射板が入っていないため、光の広がりがすごいんです。キャンプ場にありがちな小道であれば、道幅いっぱいに光を当てることができるほど。重宝しています」


「キャンプは不便を楽しむ遊び」と語るバディさん。ソロキャンプを活き活きと楽しんでいます
 出典  Funmee!!編集部
「キャンプは不便を楽しむ遊び」と語るバディさん。ソロキャンプを活き活きと楽しんでいます

バディさんおすすめの超広角ライト。

「反射板が入っていないため、光の広がりがすごいんです。キャンプ場にありがちな小道であれば、道幅いっぱいに光を当てることができるほど。重宝しています」とか。

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文:諸橋 宏(Hiroshi Morohashi)

写真:澤田聖司(Seiji Sawada)

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2018年8月6日
Funmee!!ライター
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