最新ハーレー全36車種紹介! どのモデルを選ぶ?【2018年版】
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最新ハーレー全36車種紹介! どのモデルを選ぶ?【2018年版】


世界中の多くのバイク乗りの憧れであるハーレーダビッドソンは、2018年で創業115周年となる深い歴史を持つアメリカを代表する二輪メーカーです。

 

ハーレーダビッドソンの2018年モデルは大きく6つのファミリー(ハーレーはカテゴリーを「ファミリー」と称します)とそこから派生する36モデルで構成されています。

 

今回はハーレーダビッドソンの各ファミリーの性質と、現行全モデルのコンセプトを紹介します。



目次

SOFTAIL FAMILY/ソフテイル ファミリー

 提供  ハーレーダビッドソンジャパン

旧車の骨格をイメージしたスタイリングに、最新のテクノロジーを搭載


ソフテイルの最大の特徴は’50年代以前のハーレーのようにリアサスペンションがないリジッドフレームの形状を、リアサスペンションを装備したうえで再現した独自のフレームを採用していることです。その昔ながらのシルエットを持つ骨格によって、クラシカルなスタイリングに仕上げられたモデルが多くラインナップされています。

 

さらに、2018年モデルからフレームをリニューアルし、モノサス化(リアサスペンションが一本化)したことによって、外観はリジッドフレームのようでありながら、より軽快な操作性を実現しました。



FAT BOB/FAT BOB114

FAT BOB(ファットボブ)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
FAT BOB(ファットボブ)


前後16インチホイールを装備した重厚感のある雰囲気を持ちながらも、倒立フォークやドラッグバー、肉厚なシートによる腰高なポジションなど、走る道を選ばないスポーティなスタイリングが魅力です。エンジン排気量が114ciの「FAT BOB114」も選択できます。



BREAKOUT/BREAKOUT114

BREAKOUT(ブレイクアウト)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
BREAKOUT(ブレイクアウト)


フロントに21インチの大径ホイール、リアには240mm幅のワイドタイヤを装備し、フォークを寝かせることによってロー&ロングなシルエットを生み出した、カスタムバイクのようなスタイリングがブレイクアウトのアイデンティティです。エンジン排気量が114ciの「BREAKOUT114」も選択できます。



SOFTAIL SLIM

SOFTAIL SLIM(ソフテイルスリム)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
SOFTAIL SLIM(ソフテイルスリム)


前後フェンダーを短めに設定したコンパクトなフォルムが、’40〜’50年代ころに、当時の草レースで流行したボバースタイルを彷彿させる旧車然としたスタイリングが特徴。潔いほどにシンプルで軽快な操作性も見逃せません。



HERITAGE CLASSIC/HERITAGE CLASSIC114

HERITAGE CLASSIC(ヘリテイジクラシック)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
HERITAGE CLASSIC(ヘリテイジクラシック)


1949年に誕生したハイドラグライドというモデルをイメージした伝統的なスタイリング。スタッズ(鉄の鋲)装飾が施されたシートとサドルバッグや、タイヤに深く覆いかぶさるフルスカートフェンダーなど昔ながらの装備が再現されています。エンジン排気量が114ciの「HERITAGE CLASSIC114」も選択できます。



LOW RIDER

LOW RIDER(ローライダー)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
LOW RIDER(ローライダー)


1977年に登場した名車ローライダーをモチーフとしたニューモデル。ヘッドライトバイザーやタンクコンソールに縦に並ぶメーターなど特徴的なディテールは受け継ぎながらも、癖のない操作性に重きを置いた万能な性格はビギナーにもオススメ。



DELUXE

DELUXE(デラックス)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
DELUXE(デラックス)


ヘリテイジ クラシックのようにオールド感が漂う装備を持つデラックス。ホワイトウォールタイヤや“トゥームストーン”と呼ばれるテールランプなど旧車らしいディテールを備えながら、クロムパーツを多用したゴージャスなスタイリングが特徴です。



FAT BOY/FAT BOY114

FAT BOY(ファットボーイ)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
FAT BOY(ファットボーイ)


ハーレー社の名デザイナー、ウィリー・G・ダビッドソンがデザインを手がけて1990年に誕生したファットボーイ。前後ディッシュホイールに極太タイヤを履かせたスタイリングにカスタムテイストが強く打ち出されています。エンジン排気量が114ciの「FAT BOY114」も選択できます。



STREET BOB

STREET BOB(ストリートボブ)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
STREET BOB(ストリートボブ)


短めのリアフェンダーやエイプハンドルを装備して、チョッパーテイストなスタイルに仕上げられたストリートボブ。ステップ位置は小柄な日本人でも操作しやすいミッドコントロールなので、操作性の高さにも注目です。



SPORT GLIDE

SPORT GLIDE(スポーツグライド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
SPORT GLIDE(スポーツグライド)


昨今のカスタムのトレンドを取り入れた、コンパクトなフェアリングとサドルバッグを装備するクルーザースタイル。さらに倒立フォークやプリロード調整ができるリアサスペンションなどハイスペックな足回りによって、街乗りからロングまで高い走行性能を実現しています。



TOURING FAMILY/ツーリング ファミリー

 提供  ハーレーダビッドソンジャパン

大陸を横断するために誕生した究極のモーターサイクル


大排気量のエンジンや走行中の風圧を軽減するフェアリング、荷物を収納するためのバッグを装備して、ロングツーリングを快適に走るために生まれたツーリングファミリーには、旅で頼りになるモデルが多数ラインナップしています。威風堂々としたスタイリングに身を包んだ、装備も走りも最高峰のフラッグシップと言えるでしょう。

 

さらに、ツーリングファミリーの上級モデルでは長く走っても疲れにくいだけでなく、長時間走り続けても退屈しないようにオーディオ機能が充実している点もポイントです。



STREET GLIDE

STREET GLIDE(ストリートグライド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
STREET GLIDE(ストリートグライド)


重厚な装備を持つツアラーのなかでも比較的スタイリッシュなフォルムに仕上げられたストリートグライド。ロングランを楽々走る性能は十分に備えながらも軽快な操作性も両立するモデルとして、街乗りから旅まで幅広いシーンで活躍するでしょう。



STREET GLIDE SPECIAL

STREET GLIDE SPECIAL(ストリートグライドスペシャル)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
STREET GLIDE SPECIAL(ストリートグライドスペシャル)


ストリートグライドの装備をアップグレードしてカスタムテイストを強調したモデル。エンジンやフォークなど、各部をブラックアウトすることで精悍な雰囲気に拍車をかけ、ストレッチしたバッグや覆いかぶさるようなフェンダーのデザインでバガーカスタムらしいスタイルを実現。



ROAD GLIDE

ROAD GLIDE(ロードグライド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ROAD GLIDE(ロードグライド)


二眼ヘッドライトの“シャークノーズフェアリング”を備える個性的な顔つきが外観上の特徴。フェアリングはフォークではなくフレームにマウントされるため操縦性が高く、アグレッシブな走りをも楽しめる一台です。



ROAD GLIDE SPECIAL

ROAD GLIDE SPECIAL(ロードグライドスペシャル)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ROAD GLIDE SPECIAL(ロードグライドスペシャル)


ロードグライドの軽快なスタイリングはそのままに、フェアリングやタンク、フェンダーなど外装以外のほぼ全てのパーツをブラックアウトして、メリハリを効かせた精悍なルックスに仕上げられています。



ROAD GLIDE ULTRA

ROAD GLIDE ULTRA(ロードグライドウルトラ)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ROAD GLIDE ULTRA(ロードグライドウルトラ)


足元の走行風を軽減するロワーフェアリングとツアーパック(シート後部に装着されるバッグ)を備えるロードグライドの最上級バージョン。疲れにくいハンドリングとゴージャスな装備を持つので旅での走りを楽しみたい人にオススメな一台です。



ROAD KING

ROAD KING(ロードキング)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ROAD KING(ロードキング)


“キング・オブ・ハイウェイ”と呼ばれた往年のツアラーを彷彿させる、大きなウィンドシールを備えた伝統的なスタイリングが厚い支持を得ています。ツーリングファミリーのなかでは最もシンプルなので車重が軽く、足つきもいいので比較的取り回しやすいのも特徴です。



ROAD KING SPECIAL

ROAD KING SPECIAL(ロードキングスペシャル)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ROAD KING SPECIAL(ロードキングスペシャル)


トラディショナルなイメージを強調したロードキングに、現代的なカスタムテイストを加えたモデル。エンジンや足回りをブラックアウトし、バッグの形状をストレッチさせることで流行りのバガースタイルへと生まれ変わっています。



ULTRA LIMITED/ULTRA LIMITED LOW

ULTRA LIMITED(ウルトラリミテッド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ULTRA LIMITED(ウルトラリミテッド)


ツーリングファミリーの最高峰モデルであるウルトラ リミテッド。サドルバッグに加えてツアーパックを標準装備することで積載能力をアップさせ、防風対策はロワーフェアリングも装備。ロングツーリングのための装備を全て備えたモデルと言えるでしょう。さらに、ローダウンサスペンションとシートの形状で、ツアラーの課題となる足つき性を向上させたローモデルは、女性や年配のライダーにもオススメです。



ULTRA LIMITED LOW(ウルトラリミテッドロー)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ULTRA LIMITED LOW(ウルトラリミテッドロー)

 

 

SPORTSTER FAMILY/スポーツスター ファミリー

 提供  ハーレーダビッドソンジャパン

アグレッシブな走りと都会的なスタイルを両立するストリートの人気者


他のファミリーと一線を画すコンパクトなフレームにミッションケース一体型の独自のエンジンを搭載するスポーツスター。883ccと1,202ccの2種類のエンジンをラインナップし、レースシーンをルーツに持つマシンなだけあり、軽快な操作性は素人から玄人まで幅広いライダーを満足させる実力を持っています。

 

また、現行のスポーツスターはスポーツ性能の高さだけでなく、カスタムバイクのようなさまざまなスタイルへ派生している点も見所です。



IRON883

IRON883(アイアン883)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
IRON883(アイアン883)


スポーツスターのラインナップがストリートのトレンドを取り入れながら多様化するなかで、あえて原点回帰を図ったスタンダードな立ち位置となるアイアン883。ナローなタンクや短くカットしたようなリアフェンダーなど、コンパクトにまとめあげたスタイリングと操作性を両立するバランスのとれた一台です。



IRON1200

IRON1200(アイアン1200)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
IRON1200(アイアン1200)


この春のニューモデルとなるアイアン1200は、伝統的なスポーツスタータンクやミッドステップなど、アイアン883に見られるスポーツスターらしさを受け継ぎながらも、アップライトなハンドルやビキニカウルを装備し、現代的なクルーザースタイルへと昇華されています。タンクにチョッパーカスタムが華開いた’70sの純正グラフィックを連想させるレインボーを採用している点も見逃せません。



FORTY EIGHT

FORTY EIGHT(フォーティエイト)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
FORTY EIGHT(フォーティエイト)


1948年のモデルSに採用されていたピーナッツタンクを再現したことがその名の由来となるフォーティエイト。車高をローダウンし、スポーツスターでは異例の前後16インチのファットなタイヤで統一、さらに41mmの骨太なフォークを装備した力強いスタイリングが特長です。



FORTY-EIGHT-SPECIAL

FORTY-EIGHT-SPECIAL(フォーティエイトスペシャル)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
FORTY-EIGHT-SPECIAL(フォーティエイトスペシャル)


マッチョな足回りやフォワードコントロールなど、フォーティエイトの基本的な骨格は踏襲しながらも高さのあるハンドルを採用することによって、走行ポジションの体が起き、チョッパーライクなシルエットへと生まれかわっています。’70sスタイルのレインボータンクやエンジンを部分的にクロムメッキ化したことで程よくクラシカルなテイストを取り入れています。



ROADSTER

ROADSTER(ロードスター)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
ROADSTER(ロードスター)


近年、ハーレーに限らず世界的に注目を集めるカフェレーサーの流行を受けて誕生したロードスターは、低いハンドルと腰高なシート位置によって構築される前傾姿勢の攻撃的なポジションが特徴。1,200ccエンジンを搭載し、18インチに大径化したリアホイールや、倒立式のフロントフォークを採用することによって高い走行性能を実現しています。



SUPERLOW

SUPERLOW(スーパーロー)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
SUPERLOW(スーパーロー)


サスペンションによるローダウンや専用設計のシートによって、スポーツスターファミリーのなかで最も低い車高を誇るため、小柄な体格の方や女性にも広く支持されるスーパーロー。さらにハンドルを手前にプルバックさせることでコンパクトなポジションを構築し、扱いやすさに重きを置いたスタイリングに仕上げられています。



1200 CUSTOM

1200 CUSTOM(1200カスタム)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
1200 CUSTOM(1200カスタム)


フロントに16インチのファットなタイヤを装備する1200カスタムは、その名が示す通りメーター一体型のライザーやスタイリッシュなテールランプなど、専用設計のパーツを多く採用した独特なスタイリングとなっています。クロムメッキとブラックのコントラスが美しいエンジンなど、シンプルながらも質感の高さも魅力です。



STREET FAMILY/ストリート ファミリー

 提供  ハーレーダビッドソンジャパン

都会をキビキビと走りまわるクイックネスはハーレー随一


一般的なハーレーのイメージとはかけ離れたスポーツバイクのようなスタイリングを持つストリートファミリー。もちろん見た目だけでなく、専用設計のレボリューションXという低中速重視にセッティングされたエンジンを搭載し、軽快な車体に加えレスポンスの良さも相まって街中を颯爽と走り抜ける実力を持ち合わせています。他モデルに比べ、排気量は小さいですがストップ&ゴーの多い都会の道で最大の力を発揮するでしょう。



STREET 750

STREET 750(ストリート750)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
STREET 750(ストリート750)


ビキニカウルやシートカウルの装備が、歴代ハーレーのなかで唯一純正カフェスタイルとして生み出されたXLCRを彷彿とさせるストリート750。尻上がりのシルエットを持つ専用設計のフレームがスピード感を演出するライディングポジションを構築し、F17-R15のホイールセットアップによって低重心に設定されていることもポイントです。



STREET ROD

STREET ROD(ストリートロッド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
STREET ROD(ストリートロッド)


昨今のトレンドであるカフェレーサーのテイストをより強く打ち出したストリートロッドは、ストリート750と同じフレームによりパワーアップしたエンジンを搭載。ビキニカウルやシートカウルのデザインを変更し、倒立フォークや前後17インチホイール採用するなど、ルックスも走りもスポーティな性格に磨きをかけた一台です。



TRIKE FAMILY/トライク ファミリー

 提供  ハーレーダビッドソンジャパン

バイクともクルマとも違ったこの乗り味は三輪でしか味わえない!


トライクと他ファミリーの大きな違いは大型二輪免許を持っていなくても普通自動車MT免許で運転できること。ツーリングファミリーと同様の「ミルウォーキエイト」というエンジンを搭載し、パワフルかつ安定感のある走りを実現しています。

 

コーナリング時の操作性はバイクとは全くの別物で、リバースシステムを標準装備するのもトライクの特徴です。よほどの操作ミスがなければ転倒の心配がない安心感のなかで、全身で風を受けながらハーレーの鼓動を思いっきり味わえる、バイクにもクルマにもない乗り味がトライクの最大の個性と言えるでしょう。



TRI GLIDE ULTRA

TRI GLIDE ULTRA(トライグライドウルトラ)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
TRI GLIDE ULTRA(トライグライドウルトラ)


ツーリングファミリーのウルトラリミテッドに相当する装備を纏う三輪バージョンがこのトライグライドウルトラです。走行風を軽減するフェアリングに加え、多くの荷物を収納できるツアーパック、快適なパッセンジャーシート、そして三輪ならではの安定性、ロングツーリングに必要な能力を全て兼ね備えたスペシャルな一台です。



FREEWHEELER

FREEWHEELER(フリーウィーラー)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
FREEWHEELER(フリーウィーラー)


トライグライドウルトラがフル装備であるのに対し、フリーウィーラーは極力装備をそぎ落として、走りをストリートに寄せた性格に仕上げられています。エンドが跳ね上がったボブテールフェンダーやエイプバーなど、クラシカルなチョッパーのようなカスタムテイストを匂わせている点も見所です。



CVO FAMILY/シーブイオー ファミリー

 提供  ハーレーダビッドソンジャパン

装備も乗り心地もすべてが最上級、それがCVOだ!


“カスタム・ヴィークル・オペレーション”の頭文字をとったCVOはハーレー社による最上グレードのカスタムメニューを集約した特別なラインナップ。

 

市販の純正パーツだけでなくCVOだけの専用品も多く装備し、エンジンは純正パフォーマンスパーツであるスクリーミンイーグルのパーツ群によってハイパワー化されるため、そのスタイリングはもちろん見た目だけでなく、ラグジュアリーかつ、ハーレーらしさの真髄であるトルクフルな乗り心地を約束してくれるでしょう。



CVO STREET GLIDE

CVO STREET GLIDE(CVOストリートグライド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
CVO STREET GLIDE(CVOストリートグライド)


バガーカスタムのトレンドを取り入れたスタイルで人気を博すストリートグライドのCVOバージョン。エンジンは純正最大排気量の1,923cc、ロワーフェアリングにラジエターを備えてヘッドを水冷化するなどパフォーマンスが大きく向上しています。さらに、後方に伸ばされたサドルバッグやフェンダースカートに埋め込んだテール&ウインカーなど、ハイレベルなカスタマイジングが施されたスペシャルな一台です。



CVO ROAD GLIDE

CVO ROAD GLIDE(CVOロードグライド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
CVO ROAD GLIDE(CVOロードグライド)


フェアリングをフレームにマウントすることで軽快なハンドリングを実現するため、走りにコンシャスな本格派のユーザーに人気なロードグライドをCVOメニューでアップグレード。エンジンやライト周りのモディファイは他のCVOモデルと同様に、外観をダークトーンでまとめ、エンジンと外装に統一感のあるスポーティなラインを加えることで玄人好みな高い完成度に仕上げられています。



CVO LIMITED

CVO LIMITED(CVOリミテッド)
 提供  ハーレーダビッドソンジャパン
CVO LIMITED(CVOリミテッド)


ツーリングファミリーのフラッグシップとも言えるウルトラリミテッドに純正の最上級カスタムを加えたモデルがCVOリミテッド。エンジンはスクリーミンイーグルのパーツでチューンされ1,923ccに拡大されたミルウォーキエイト117を搭載。ブラックのパーツを全体に散りばめることでクロムパーツとのコントラストを強調し、高級感を演出することに成功しています。



ハーレーの2018年モデルの全ラインアップを、見やすいビジュアルと整理された情報、さらには各カテゴリーの歴史やトピックと併せて紹介!


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文:金原悠太(Yuta Kinpara)

 


2018年4月18日
Funmee!!編集部
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