【BRAND PRESS】すべてのはじまりは北海道への自転車一人旅だった。 原点を見つけにいく、センチメンタルジャーニー


女子キャンパーの第一人者として、メディアに引っ張りだこのイラストレーターのこいしゆうかさん。

今回は自然が大好きな彼女に、北海道の美瑛・富良野をめぐってもらい、その素晴らしさと、「一番搾り 北海道づくり」のおいしさを語ってもらいました。

こいしゆうかの爽快!豪快!美味しい!北海道めぐり

 出典  Funmee!!編集部


こんにちは! こいしゆうかです。キャンプが好きすぎてキャンプコーディネイターの仕事をしながら、イラストレーターをしています。

わたしは今、北海道の美瑛町に来ております!

北海道は7年前にわたしがはじめて一人キャンプ旅をした思い出の場所! あまりアウトドア経験もないのに、無謀にも自転車とキャンプ道具を持って北海道の地に降り立ったときの緊張をハッキリと覚えています。

そんな思い出を振り返りながら、本日は颯爽と自転車を走らせたいと思います。

では、さっそくレッツゴー!

今回のコースはこちら!

 出典  Funmee!!編集部


美瑛町から青い池を目指し、その後十勝岳に立ち寄りジェットコースターの道へ向かいます。最後は星に手のとどく丘キャンプ場が本日のゴールです。

大人になってからはじめてひとりで北海道に来たのは7年前で、友人から「旅人は必ず北海道に行く」という一言だけで決めました。試される大地! 広大!

小さい頃に一度行った記憶しかなかったので、事前情報は一切なしも同然です……!

観光雑誌は読まず白地図と北海道のキャンプ本だけを持って向かったのですが、あまりにも情報が少なすぎたので、到着してから周りの旅人にすすめられてツーリングマップを買いに、ショッピングモールに向かった記憶があります(笑)

透き通っていてきれいな「青い池」で癒されて

 出典  Funmee!!編集部


十勝岳の近くにある、見る角度や四季によって様々な表情をみせる池が「青い池」です。実際に見てみると角度によっては水色に見えたり、緑色に見えたりする不思議な池ですね。

 

公式ホームページによると、青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れ、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されるためからだそうです。



 出典  Funmee!!編集部


3年前の夏に日本一周をしている二人組の男の子たちに、合流する形で一緒に北海道を巡ったことがあるんです。その際に、訪れたのがこの場所。

アウトドア仲間である彼らが北海道を巡っていたときに、わたしもタイミングよく北海道を訪れていたので、車に乗せてもらい2週間ほど一緒に旅をしました。

青い池は、とても混雑していて渋滞がすごかった記憶があったんですが、少しタイミングをずらすだけで人も少なくて良いですね。水彩絵の具を持ってきて、ゆっくり絵を描くのも楽しいだろうなあ。

自分の目でしっかり見てほしい! 本当に美しい景色なので絶対にオススメです!

十勝岳で雄大なエネルギーをゲット!

 出典  Funmee!!編集部


北海道の土地って、本当に広いんですよ!

自転車で走っても走っても前に進んでいる気がしない。ずーっと同じ景色が続く感じ。

オートバイのライダーさんに抜かされてはげまされながら進むのですが、「くっそー、エンジン積みやがってー! 乗せてくれー(笑)」って思いながら必死にペダルを漕ぐしかないっていう……。

なんでこんなことしてるんだろう? とか思うんですけどね、ふと見上げたときの空の高さや、風の気持ち良さは何事にも代えがたいものがあります。

時に雨が降ったり、曇ったり、予想以上の寒さだったり、思い通りにいかないのも自然で。でもそれでいいんですよね。当たり前なことだし。

思い通りにいかないこと、それを受け入れて楽しむこと。それがわたしの自然との付き合い方かもしれません。

 出典  Funmee!!編集部


十勝岳のほうにいくと、雪景色が!

ここに来るとまだまだ春は来てないぞって気持ちになります。函館のほうはちょうど桜が満開になったというので、ここからゆっくり雪がとけて、ほんの少し遅い春がやってくるんですね。北海道の夏の短さを感じる光景でした。

夏になったら、登ってみたい! 山頂で山飯が食べたいな……。

まるで人生そのもの!ジェットコースターの道


ジェットコースターのような道があると聞いたので、そこにも立ち寄ってみました。見てみるとけっこうな急斜面! あんまり早く下るのは苦手なんですが、チャレンジしてみることに。

パーっとくだっていると、ふと思い出した一言が
「こいしの人生はジェットコースターみたいだねぇ」

そうなんですよね。落ちたくはないんだけど登るのも急だったり……。

わたしの人生って少し激しいような気もします。会社勤めのときはたくさん悩んだり落ち込んだりもしたけれど、今では大好きなキャンプやイラストの仕事ができて、毎日楽しくて本当にうれしい!

坂を下るのも最初は怖かったけど、とっても楽しかったです!!! 

この後同じ道を登ってみましたが、息があがるほど。きついけど、登りも楽しい。そんな人生でありたいのです。

かなり急なので、この坂に挑戦するときは気を付けてくださいね☆

 出典  Funmee!!編集部

星に手のとどく丘キャンプ場でジンギスカンと一番搾り 北海道づくりを堪能!!!

 出典  Funmee!!編集部


以前も訪れたことがありますが、ここ「星に手のとどく丘キャンプ場」はその名の通り、満天の星が拝める場所なのです!

町からそんなに離れていないので、アクセスがいいのもおすすめな理由の一つ。

そしてなによりも……

「ジンギスカン」がとってもおいしいキャンプ場なんです!!! 早くジンギスカンをほおばり、一番搾り 北海道づくりを飲みたい!

 出典  Funmee!!編集部


グリルやテーブルなどもあるので、手ぶらでBBQが楽しめるのもポイント高し! とても人気があるので、事前に予約しておくのがベストですよ!

ここのジンギスカンを思い出すたび幸せな気持ちになっておりました。わーい! 3年ぶりの再会だー! お待たせジンギスカン!

 出典  Funmee!!編集部


さっそくいっただきまーす!

見てくださいこの笑顔! 食いしん坊感満載です!
最高ですよ。ジンギスカンの香ばしさと、甘くコクのあるタレが口中に広がります。それをながしこむように、一番搾り 北海道づくりをごくごくっといただくと!

「うんまーーーー!!!! なんじゃこりゃーーーーーー!!!!!」

のどごしよく、ホップの香りが爽やかに広がります。北海道づくりを飲むと、広大な北海道のさわやかな風をおもいっきり吸い込んだような、そんな爽快な気持ちになるから不思議!

北海道づくりはその地域ならではの風土や気質、食文化を北海道の皆さんと語り合ってつくった、北海道ならではの特別な一番搾り。北海道のお米と水が使われているのですが、本当にジンギスカンとぴったり! 最高すぎます。

 出典  Funmee!!編集部


以前ここでジンギスカンを食べたとき、出会った旅人たちと和気あいあいと楽しくお話ししたことを覚えてます。

北海道って、旅人と旅人の距離がとても近いんですよね。だから、ほんの少しのお酒があればもっとその距離が近くなり深い話ができる。

一期一会の大切さを北海道の旅で教えてもらったと思います。

星と焚き火で癒されて、おやすみなさい

 出典  Funmee!!編集部


焚き火にあたっていると、焚き火の遠赤外線効果で、体の内側からほかほかしてくるんですよね。夜空を見上げると、満天の星が輝いていて。最高のリラックスタイムです。

北海道という地に魅せられて、ひまさえあればすぐにキャンプをしに来るようになってから早7年。少しずつ自分の体も、周りの環境も変わっていくけど、ずっと変わらない焚き火と星を見ているとなんだかそんな時間の経過も、小さな悩みも「それでいいんだよー」って言ってもらえている気がして安心できるんですよね。

自然はちっとも思い通りにはいかないけれども、それを受け入れてみたとき、ふとほんの一瞬、自然が自分を受け入れてくれるのを感じるときがあるのかも。

なんてことを思いつつ、一今日はテントでゆっくり眠れそうです。

みなさんも、北海道のさわやかな風を感じる「一番搾り 北海道づくり」をぜひ飲んでみてくださいね~!

それでは!

キリン一番搾りが運営するメディア「一番PRESS」では、「新しくていろいろなビールの楽しみ方」が紹介されています。



撮影協力
星に手のとどく丘キャンプ場さま
※星に手のとどく丘キャンプ場のソロキャンプ専用のサイトでは、直火の焚き火の炉はございません。今回は特別に、オートサイトを使用させていただき、直火の焚き火の炉を貸していただきました。

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Funmee!!編集部

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