ロードバイク動画

プロが伝授!ロードバイクパンク時のチューブ交換方法

【監修:GROVE鎌倉】

https://goo.gl/J5xYEj


ロードバイクで走るときは必ず予備のチューブを持っていきます。しかし、持っているだけで、入れ方が分かっていなかったら意味がありません。出発前にプロ直伝の手順を確認しておきましょう!

★ プロのポイント ★

タイヤは簡単には外れないように固くなっているので、指の腹を使って上手に力を入れていきましょう。

▼ 手順

★女性や力が弱い人はツールを使うと楽に交換できる★

<ツールを使ったチューブ交換>

1. タイヤレバーには表裏があるので注意する

2. タイヤの側面を押し、リムから剥がす(両面行う)

★親指の腹を使う★

3. バルブの対角線上にタイヤレバーを差し込む

4. レバーを起こす

★表が上★

5. スポークに引っ掛ける

6. 10cm隣にレバーを差し込み、起こす

7. 右手で押さえながら、繰り返す

8. 1本目のレバーが落ちたら、手でタイヤを外す

9. チューブを引っ張り出す


<ツールを使わないチューブ交換>

★ツールが手元にない場合はこの手順で実施★

1. タイヤの側面を押し、リムから剥がす

2. そのまま1周させる

3. 裏返しにして、もう1周

★親指の腹を使う★

4. タイヤの側面(ビード)を出す

5. タイヤをつまみ上げ、手前に引き出す

6. 手で押さえながら同様にもう1度

7. 3回ほど繰り返す

8. タイヤの内側に指を差し込み、1周させる

9. チューブを引っ張り出す


<パンクの確認>

1. 出したチューブに空気を入れる

2. パンクの場合、空気が漏れる音が聞こえる

3. 音を頼りに、穴の位置を確認する

4. タイヤに異物が刺さっていないか確認する

★必ずパンクの原因を調べてから、チューブの入れ替えを行う★


<チューブを入れる>

1. 新しいチューブの形を整える

2. バルブからチューブを入れる

3. バルブ周辺からビートを入れる

★チューブを押さえながら★

4. バルブからスタートし両手で同時に進める

5. バルブを押さえながらポンプを挿す

6. 4〜5回ポンピングする

★確認作業を行うため、一気に空気を入れない★

7. ビードにチューブが挟まれていないか確認

8. バルブ周辺は挟まれやすい

★何度かバルブを押す★

9. チューブがはみ出ていないか

★親指で押さえながら★

10. しっかり表裏1周ずつ確認する

★この状態は、はみ出ている★

11. 空気の本入れをする


いかがでしたでしょうか?

ぜひ動画を観ながら、お試しいただければと思います!

 

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2019年4月30日
Funmee!!編集部
Funmee!!編集部

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