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#013 湯たんぽの気持ちよさを教えてくれたドイツのニクイやつ
【編集長ジャック・酔狂な‟モノ”語り】︎

#013 湯たんぽの気持ちよさを教えてくれたドイツのニクイやつ


どうも編集長のジャックです!

そろそろ2017年も終わりそうですが、そんな折、個人的に泣きそうなことが起きました。家のエアコンがですね、お亡くなりになりました。すごく細かいことを申しますと、ウチはマルチエアコンなので、家じゅう全部がアウトです……。


この年の瀬にどれだけの散財になるのか! 何より我が家に帰っても寒くて仕方ありません。最悪ですよ、いま僕が暮らす環境の中で一番寒いのが自宅って。工事も年明けになりそう。そう、つまり冷蔵庫のような家で年越しをせねばならんのです!! のん太の家とは大違いです。


一目散に押し入れから引っ張り出したのが、コレ。いや、実は冬になるとお世話になっている大定番、fashy社の湯たんぽです。


イマドキ湯たんぽ? と思うなかれ。これが実に快適。塩化ビニル樹脂でできているドイツ製のコイツを、熱々のお湯を半分ぐらい入れて寝る1時間前には布団に忍ばせておきますと、快適なあったかさで熟睡できます。

そして朝起きても湯たんぽがちょっとぬくいぐらいの、ちょうどいい保温性がクセになります。


壊れていようといまいと就寝時のエアコンが苦手で、数年前からこの湯たんぽが冬の寝室には不可欠なものとなりました。電気を使わずエコといった文脈で評されることも多いですが、何より湯たんぽで温められた布団の気持ちよさにリピートしてしまうのです。




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文:ジャック・タカハシ



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スポーツ
2017年12月22日
Funmee!!編集部
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