【憧れのガレージ拝見!】#01 まさに男の宝箱!ガレージができたら週末が100倍充実してきた(前編)


クルマやバイク、そして趣味のアイテムたちに囲まれ、心ゆくまで自分の時間を楽しむ。趣味人なら誰もが夢に見る遊び場「ガレージ」へ訪問し、そこでのガレージライフに迫る企画「憧れのガレージ拝見!」。

 

1軒目として紹介する神奈川県茅ヶ崎市在住の藤田学さんも、そんなガレージライフを楽しむ趣味人です。


海の近くの暮らしを夢見て、東京から茅ヶ崎に引っ越してきて約30年。海を中心に暮らすビーチライフに加え、長年の夢だったガレージライフも実現させた藤田さんの遊び方、そしてガレージの魅力とは一体?

趣味人の悩みを解決する念願のガレージライフ

東京から茅ヶ崎へ移り住んで約30年の藤田さん。平日は仕事のために茅ヶ崎から都内へ主に電車で通勤するのだとか

 出典  Funmee!!編集部


神奈川県茅ヶ崎市のビーチから徒歩約3分という絶好の場所に暮らす藤田さん。サーフィン、カヤック、釣り、キャンプ、登山、スキーなど海を中心に幅広い趣味を持つだけに、海の近くで暮らすということ、そしてガレージを持つというのは長年の夢だったといいます。

 

「ウィンドサーフィンを本格的にやりたくて東京から茅ヶ崎に引っ越してきました。その後サーフィンなど他の趣味も始めて。マンション住まいのころはベランダなどに分散して道具を収納していましたが、家族にも迷惑だし、いい加減無理だなと。それで1年半前にこのガレージ付きの家を建てて、ようやく悩みから解放されました(笑)」



キャリア20年以上というサーフィン。ロングボードがメインだそう。縦に並べるラックも考えたそうだが、ボードを傷つけない横置きのラックを採用

 出典  Funmee!!編集部

好きな遊び道具に囲まれたオトナの秘密基地

ガレージがあるだけでなく、自宅はビーチから徒歩3分という場所のため、カヤックをする時も自宅から歩いて引っ張って行けるのも大きな魅力

 出典  Funmee!!編集部


そんな藤田さんの「城」ともいえるガレージの中を覗いてみると、サーフボード、カヤック、釣り道具、キャンプ用品、ゴルフクラブ、他にも昔愛用していたウィンドサーフィンのボードなど、男心をくすぐる遊び道具の数々。まさに少年の頃に誰もが憧れた秘密基地&宝箱です。

 

「趣味で外出していることとが多いので、ガレージがあるからといって休みの日に1日家にいることはないですね。ガレージの使い方としては平日の夜にここでひとり過ごしたり、近所の仲間が集って雑談したりといった感じです。ガレージだと靴のまま入れるし、私も来る友人も家族に気を使わなくていいので助かります」



ビーチに近い暮らしが週末の充実度を変えた


ガレージを手に入れ、趣味の道具の整理整頓を一カ所でできるようになったことで、いつでも取り出せたりメンテナンスもできるため、趣味との関係がより深まったと話す藤田さん。それに加えて自宅がビーチから徒歩3分という立地条件も趣味ライフを大きく変えたといいます。

 

「この家を建てる以前も茅ヶ崎住まいでしたが今より海まで遠い場所だったので、海の様子を見に行ってそこから一旦家に帰って、準備してからまた海へとなると、少なくとも30分以上はかかっていました。でも、ここなら歩いてすぐにビーチをチェックできるし、道具もすぐに取り出せるので趣味の質が高まりました」



大きなカヤックはこれまで海の近くに預けていたそうだが、ガレージができたことで思い立ったらすぐに遊べるし、道具の手入れも自宅でできるようになった

 出典  Funmee!!編集部


藤田さんのガレージ収納術に迫る「後編」へつづく。




■プロフィール

藤田学さん

 

繊維系メーカー勤務し、アウトドアブランドのウェアにも採用される機能性素材を開発・製造。学生時代始めたウィンドサーフィンの影響で都内から茅ヶ崎へ引っ越して以来、30年近く茅ヶ崎で暮らす。2015年に現在のガレージ付きの一軒家に引っ越す。趣味はサーフィン、カヤック、釣り、スキー、登山、キャンプなど多方面にわたる。

 

 

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企画・編集協力:枻(エイ)出版社

文:寺野正樹(Masaki Terano)

写真:依田裕章(Hiroaki Yoda)



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Funmee!!編集部

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