アツい草野球チーム・東京バンバータのメンバーに、愛用グローブを見せてもらいました!


どんなスポーツにかかわらず、アマチュアこそ自分の好みやコダワリで、‟相棒“たる道具を選べるのが趣味のダイゴ味。ましてや本気で軟式野球に取り組むチームの面々は、かなりこだわって選んでいるのでは?


ということで、軟式野球チームの強豪・東京バンバータの選手に、愛着あるグローブを自慢してもらいました!



ピッチャーは投球動作を助けてくれるグローブで!

 出典  Funmee!!編集部


名前:亀谷孝一郎選手

ポジション:ピッチャー

メーカー:adidas(アディダス)


「野球はグローブありきのスポーツなので、カタチにはとてもこだわります。特にピッチャーのグローブは一連の投球動作を助けてくれる、例えば球離れの際に体側にグローブが引きやすく、スムーズなモーションができるモノを選んでいます。結果、メーカーはいつもアディダスに。カタチ自体も洗練されていてカッコいいので、短いスパンでグローブは変えるのですが、結局アディダスのものを選んでいますね」



投手の的になるのがキャッチャーミットの基本です

 出典  Funmee!!編集部


名前:山村将之選手

ポジション:キャッチャー

メーカー:ZETT


「このキャッチャーミットは、既製品ではなくてオーダーメイドで仕立ててもらったんです! その際に注文した点は、けっこう多いですよ(笑)。まずはグローブのポケット部分。ベースは違う色でしたが、投手が的として見やすように白を基調としたカラーにしてもらいました。それからチームカラーであるグリーンも取り入れています。大学で野球をやっていた時からZETT(ゼット)を使っていたので、いまもゼットのグローブに思い入れがあるんですよね」



新しいグローブは一度蒸してから使います!

 出典  Funmee!!編集部


名前:長尾達也さん

ポジション:一塁手

メーカー:N’s(エヌズ)


「もともと、大手メーカーに勤めていた人がオリジナルで立ち上げたメーカー『N’s(エヌズ)』のグローブを使っています。自分はファーストを守っているのですが、悪送球もきちんとカバーできるようにポケットは広めにしてもらっています。また、内野手のグローブと違って大きい分、操作性が効くように親指と小指を固定してもらうようにしました。あとはすぐに手に馴染むように、必ず蒸してからグローブを使うようにしています」



結局、ファーストインプレッションが重要です。

 出典  Funmee!!編集部


名前:三浦祥平選手

ポジション:内野手

メーカー:adidas


「いかに自分の手にフィットするか。グローブを購入する際は、最初の型にすごくこだわっていますね。今のグローブも手にはめたときに、びびっときたものがあったので購入しました。あとは、あまりオイルを使って手入れしないようにしています。オイルを使うと重くなってしまったり、革が弱くなったりしてしまうので。薄めにつけて、よく拭くことにこだわって定期的に手入れを行なっています」


それぞれのこだわりと愛情が込められている、東京バンバータの選手たちのグローブ。「また野球をはじめたい!」「新しいグローブがほしい!」そう思ったときに、ご参考に!



■プロフィール

東京バンバータ

2008年に創部された、東京都内を中心に活動する社会人軟式野球クラブ。職業や経歴、野球暦も非常にバラエティに富んでおり、まさに「人種のるつぼ」。東京都軟式野球連盟1部第4シードで、過去には11年高松宮賜杯2部、14年マルハンドリームカップ、ストロングジャパンカップで3度の全国制覇をしている。


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ライター:新國 翔大(Shota Niikuni)

カメラマン:澤田聖司(Seiji Sawada)


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Funmee!!編集部

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