【こんなイベントあるんだ!】誰とどんな乾杯を?「超宴」でビール片手に参加者突撃インタビュー(後編)


世に数えきれないほどあるイベントの中から、「好きなこと」に特化したイベントを紹介する企画「こんなイベントあるんだ!」。

 

前回に引き続き、「よなよなエールの超宴(ちょううたげ)in 神宮外苑軟式球場」は、「よなよなエール」を愛してやまないスタッフとファンが一緒に創りあげる空前のビールフェスです。

 

スタッフは陽気な個性派揃いですが、集う参加者もまたしかり。当日、どんな人たちが会場に遊びに来たのか、突撃インタビューしてみました。



旅好き女子の旅のテーマは“ビール&アート”

みさこさん(左)とあすかさん(右)は学生時代からの友人で、美味しいお酒と素敵なアートを求めて旅をするのが大好き

 出典  Funmee!!編集部


「岐阜と愛知から来ました」と笑顔で答えてくれたのは、みさこさんとあすかさん。1泊2日の旅行プランを立ててやって来たそうで、「超宴」には3回目の参加となるリピーターです。

 

「美味しいお酒と素敵なアートがある所に旅するのが好きなので、『超宴』は外せません(笑)。前回の北軽井沢であった1泊2日の『超宴』もすごく楽しかったですよ」とあすかさん。

 

「旅先だけではなく、家飲みも結構してます(笑)。私たちの定番は『水曜日のネコ』。ホワイトエールっぽい香りと味わいが気に入ってます」とみさこさんも笑顔を浮かべます。



2人が選んだ今日3杯目のビールは、「よなよなエール」の無濾過・非加熱でハンドポンプと呼ばれる特殊なサーバーによって注がれる「よなよなリアルエール」(左)と、フルーティーな香りが爽やかな女子ウケNo.1の「水曜日のネコ」(右)

 出典  Funmee!!編集部


しかし、2人が気にしているは早くも来年の「超宴」について。「プレミアムチケットの一般発売は、3時間で完売しちゃったんです。だから先行販売がある年間契約※を取ろうかって、今、話してたところです」



※よなよなエールの年間契約:1年間通じて定期的に契約者の自宅までヤッホーブルーイングのビールが届くサービス。会員限定のビールを選べたり、各種先行販売の特典や会員限定のファンイベントが開催されることも。

初参加でも、家族で楽しいイベント

左からたつさん、いとちゃん、ともさん。埼玉県からやってきた初参加のご家族

 出典  Funmee!!編集部


「超宴」は初参加でも超楽しいのもまた事実。

 

「SNSでイベントの存在を知って駆けつけました」というたつさん、ともさんご夫妻は生後10カ月のいとちゃんと一緒の家族参加です。

 

「フジロックやライジングサンなどの音楽フェスによく行っています。フジロックで『よなよなエール』を売っているところがあり、フェスと『よなよなエール』の相性の良さにハマりました」とともさん。「超宴」でも“野外×よなよなエール”の相性のよさを満喫。いとちゃんは離乳食、たつさんとともさんはビールで乾杯しました。



「飲んだことないビールを」と果敢に挑戦する2人。「僕ビール、君ビール。ミッドナイト星人」(左)と「軽井沢高原ビール シーズナル2017 ESB」(右)

 出典  Funmee!!編集部


「『超宴』は音楽フェスと雰囲気が似ていて楽しいです。僕らは夫婦揃ってよなよな好きですが、他のビールもハズレがなくて、さすがクラフトビールのパイオニアですね。リニューアルした『よなよなエール』もすごく美味しいです」とたつさん絶賛です。

 

なんと前日はともさんの誕生日だったそうで、「もちろんよなよなで乾杯。『超宴』の前夜祭みたいでした」と“超宴2DAYS”の家族時間を満喫されていました。



視察?スパイ?な社員グループが陽気すぎる

きっと普段は真面目に仕事をしている……にちがいない陽気な会社メンバー9人

 出典  Funmee!!編集部


会場の至るところで乾杯シーンが繰り広げられていますが、その中でもクラフトビール満喫オーラ全開だったのが、こちらの9人グループです。


「今回が参加2回目です。メンバーのひとりが年間契約をしているので全員分のチケットを入手できました。このメンバーで普段からよく飲んでいて、『YONA YONA BEER WORKS※』の赤坂店、神田店にもちょいちょい行ってます」と、グループを代表していおりさんが説明してくれました。



※YONA YONA BEER WORKS:「よなよなエール」をはじめとしたヤッホーブルーイングのクラフトビールが楽しめるよなよなエール公式ビアレストラン。新作の先行開栓やここでしか味わえない限定醸造ビールも。



強烈な苦味がクセになる「インドの青鬼」をグラス片手にご機嫌のいおりさん(左)とヒラマサさん(右)

 出典  Funmee!!編集部


「IPA(インディア・ペールエール)特有のホップの苦味が好きなんですよ。だから『インドの青鬼』が一押しです」とヒラマサさんも青鬼の魅力を熱く語ります。


9人は同じ食品企業に勤めていて、「『超宴』はプロモーションとしても学ぶことがいっぱいあります。商品の売買だけではないお客様との関係性が新鮮ですし、だからここに来たとも言えます。もちろん、それを言い訳にビールを楽しみたかったんですけどね」と五感でのリサーチを存分に楽しんでいるようでした。


三者三様の「超宴」ですが、この日は約4,000人が約4,000通りの楽しい、おいしい思い出を刻んだに違いありません。



>>よなよなエール醸造所 ヤッホーブルーイング公式サイトはこちらから<<



■撮影協力

ヤッホーブルーイング

TEL:0120-28-4747

受付:9:00〜17:00(月〜金曜)


 

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文:浜堀晴子(Haruko Hamahori)

写真:山平敦史(Atsushi Yamahira)



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Funmee!!編集部

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