星のソムリエ®SAMさんと至福の星空キャンプ(前編)
キャンプ
【“いつか”を叶えようキャンペーン・体験レポート】︎

星のソムリエ®SAMさんと至福の星空キャンプ(前編)


“いつか”だらけの人生とオサラバする! を合言葉に、抽選で読者の方に最高の趣味体験をしていただく「いつかキャンペーン」。そのひとつ、「星のソムリエ®SAMさんがガイドする至福の星空キャンプ」に当選したのが……ドゥルルルルルルル、ドンッ!

 

神奈川県の碓井知佐子さん・良太郎くん親子です!!!

おめでとうございます!

 

当選者の“いつか”を叶えた一部始終をレポートします!



「いつか」を卒業し、初キャンプへ!

碓井良太郎くん(左)、知佐子さん(右)
 出典  Funmee!!編集部
碓井良太郎くん(左)、知佐子さん(右)


「懸賞運、ないんですよ! この一年、“星空を見たい”、“キャンプしたい”と思い続けていたところに、このような企画キャンペーンを目にし、思い切って応募しました。まさか当選するとは! 生まれて初めて、当たりました!」とキャンプ前から笑顔のチーさんこと碓井知佐子さんと、リョウこと良太郎くん。

 

じつは、この名前の呼び方にも訳があります。



今回のガイド役SAMさん
 出典  Funmee!!編集部
今回のガイド役SAMさん


「キャンプは安全とマナーを守ったうえで、束縛を受けない自由な空間だと思います。自由な空間だからこそ自然体でもありたいです。でもキャンプ未経験者だと緊張してなかなかくつろげないものです。そこでニックネームを付けて呼び合うことも大切なひとつです」

 

このようなちょっとしたSAMさん流のキャンプスタイルで緊張を和らげ、お互いの距離が縮まり、碓井親子にとってスペシャルな時間が流れていきます。そこにはキャンパーも見習いたくなる時間の使い方もありました。



キャンプシーズン到来。芝生も青々としてきました
 出典  Funmee!!編集部
キャンプシーズン到来。芝生も青々としてきました

 

キャンプサイトに着いたら、ほっと一息

散歩することから始まるSAM流キャンプ
 出典  Funmee!!編集部
散歩することから始まるSAM流キャンプ


多くのキャンパーは到着と同時に設営を始めます。が、なんとキャンプサイトに着いてもテントを設営しないSAMさん。それどころか敷地内の散歩にふたりを誘います。キャンプ初心者のふたりは疑いもせず、ついてく姿は不思議な光景にも見えるほどです。

 

「ルーティン化されたキャンプだと即設営ですが、まずは“ほっと一息”入れるようにしています。歩くことで気持ちに余裕も出て、キャンプ場の雰囲気も味わえます。常に追われる社会と違って、ここでは遅いことが罪ではないですし、のんびりと過ごすことを心掛けます」



思春期だと見つめ合って笑うのも恥ずかしいものですが、ここでは自然と笑顔に
 出典  Funmee!!編集部
思春期だと見つめ合って笑うのも恥ずかしいものですが、ここでは自然と笑顔に


実際にキャンプサイトに入ってしまうと、水場、トイレの行き来しかしなくなり、どんなキャンプ場だったかは案外、覚えていないものです。



設営自体がアクティビティのひとつ

 出典  Funmee!!編集部

イスを組み立てるのも、

 出典  Funmee!!編集部

コットを組み立てるのも、

 出典  Funmee!!編集部

親子ふたりで協力することも、

 出典  Funmee!!編集部

テントを組み立てるのもアクティビティとして、楽しみます。




SAMさんは親子の共同作業を見守りつつ、ところどころでアドバイスをしていきます。キャンプ道具は簡単に組み立てられるように設計されていますが、まずは自分で使うものは自分で組み立ててもらいます。過保護キャンプにならないようにするのも初めは肝心なのです。



手伝いたい気持ちを抑えるSAMさん
 出典  Funmee!!編集部
手伝いたい気持ちを抑えるSAMさん


「ヘリノックスのチェアを部屋に置きたい」

 

オトコのコらしくギアに興味津々のリョウは、すでに頭のなかでイメージが膨らんでいるようです。自然のなかにいると発想力がアップするとも言われ、すでに効果が出始めたのかもしれません!?



家を建てるイメージでテントを張る!

テントは完成図を思い浮かべながら設営するのがコツ
 出典  Funmee!!編集部
テントは完成図を思い浮かべながら設営するのがコツ


チェアやコットが完成し、ようやくテント設営に入ったのがチェックインから1時間30分後。

 

「自分のなかのタイムスケジュール通りにいかなかったり、多少のハプニングがあったとしても“この日のこの時のキャンプなんだから”と気楽な気持ちが持てたら良いと思います。なので、時間が押したとしてもテント設営もじっくり考えてから建てます。大袈裟かもしれませんが戸建てを建てるイメージです。長時間、滞在するので、場所、方角、風向きを見極め、快適なテントサイトを作っていきます」



キャンプの難関、テント張りもなんなくクリア
 出典  Funmee!!編集部
キャンプの難関、テント張りもなんなくクリア


「テント設営は力仕事のイメージがありましたけど、これほどすんなり建てられてビックリしてます」

 

完成と同時に自然と拍手がでます。



幸せの湯気と星空を待つ!

見て覚え、体感できるのがキャンプの良さでもある
 出典  Funmee!!編集部
見て覚え、体感できるのがキャンプの良さでもある


SAMさんが考えた夕飯の献立、チキンマッシュの準備をチーさんと一緒に手伝うリョウ。


「最近、料理もするようになって、共通のことができるようになると心通じる感じがします。買い物は付き合ってくれないですけれど…、キャンプという新たな趣味になれば、一緒に遊ぶ機会も増えそうです」



水を使わず、みりんと醤油のみで作るチキンマッシュ
 出典  Funmee!!編集部
水を使わず、みりんと醤油のみで作るチキンマッシュ


コトコト煮込むダッチオーブン料理を待ちながら、今回のメインイベント「星空キャンプ」が幕を開けます。



街では見ることのできない星空が広がる
 出典  Funmee!!編集部
街では見ることのできない星空が広がる

チーさんとリョウの初キャンプのテントは、家族3~4人がゆったり寝られるタフドームのスタートパッケージ。

地面の凹凸を軽減するインナーシート、地面の湿気をシャットダウンするグランドシートもセットになっていて安心です。

コットは、ベッドやベンチ、荷物置きなど用途に合わせて使える便利なアイテム。

キャンプ場に着いてコットに寝っ転がる二人は最高に気持ちよさそうでした。


■プロフィール

SAMさん

 

キャンプブロガー、アウトドアライター、日本オートキャンプ協会公認インストラクター・協会講師、星のソムリエ®(星空案内人®)

執筆活動、CMコーディネートを行っている傍ら、キャンプ体験・キャンプ料理レシピなどをまとめた自身のWEBサイトとブログを運営。2001年開設以来通算1000万人以上の方に幅広くに読まれている。

https://samcamp.exblog.jp/


 

■取材協力

大原オートキャンプインそとぼう

 

千葉県いすみ市深堀1831

TEL:0470-62-8277

 

■商品協力

コールマン ジャパン株式会社 / Coleman Japan Co., Ltd.

 

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文:猪野正哉

写真:猪俣慎吾

 


キャンプ
2018年4月20日
Funmee!!編集部
Funmee!!編集部

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