【ホノルルハーフマラソン・ハパルア2018への道】 #08 期待と不安が入り交じる、本番直前リポート!


4月8日午前6時スタートの「ホノルルハーフマラソン・ハパルア」。

Funmee!!特派員の本番に向けたリポートも大詰めとなる中、ケガで合同練習を休んだ佐藤美和サンの現状と、気合を込めたハパルア勝負ウエアを一気に紹介します!



ハーフマラソン本番に、オレンジのトップスを選んだ佐藤サン

ハーフマラソン本番に、オレンジのトップスを選んだ佐藤サン

 出典  Funmee!!編集部


「右足の甲に痛みと腫れが……」。佐藤美和サンのメールがスタッフに届いたのは、前回の皇居ランが行われる1週間前。不安を覚えた彼女が受診した整形外科ドクターからはこんな注意が。

「痛みが治まるまで走るのは控える」

そんなわけで彼女は本番前最後の合同練習を欠席したのですが、根本的な原因は責任感にあったようです。

                                                    

皆が利用しているランアプリ『RunKeeper』。佐藤サンの個人練習記録をチェックしたら、駒沢公園の10㎞走以降、それまでの3~5㎞から8~12㎞に距離を伸ばし、ペースも1㎞あたり7分から6分半へと速めていたのです。

さらに「太腿の内側の筋肉を使えるよう意識しながら走っていた」らしく、それを聞いた池田美穂コーチの見立てによれば「意識するあまり母趾球を強く踏み過ぎていたかもしれない」そうで、練習内容の強化も含み、さまざまな負担が右足の甲に痛みとなって現れたのではないか。これが総合的な判断です。

 

 

足の故障はありましたが、モチベーションは最高潮! 本番のウエア選びの際も最高の笑顔をみせてくれました

足の故障はありましたが、モチベーションは最高潮! 本番のウエア選びの際も最高の笑顔をみせてくれました

 出典  Funmee!!編集部

そこで佐藤サン、何て言ったと思います? 「欲張っちゃったかな。ケガはちゃんと治さなきゃいけないけれど、いますぐにでも走りたい!」

ちょっと感動です。数カ月前まで「ランニングの楽しさがわからない」とつぶやいていた人がそんなセリフを口にするとは。おそらく彼女には、Funmee!!特派員になった責任が芽生えていたのでしょう。そこから来る不安やプレッシャーが、かつてないほどの練習をさせてしまった。

けれど、もう大丈夫。約2週間きっちり休養し、すでに5㎞程度&ゆっくりペースの練習を再開しています。しかし、ケガと聞かされたときはどうなることかとヒヤヒヤしました。


佐藤さんに負けじと!? イエローの勝負服をチョイスした横内クン

佐藤さんに負けじと!? イエローの勝負服をチョイスした横内クン

 出典  Funmee!!編集部


それぞれの期待と不安を胸に抱きながら向かうホノルル。最後の準備は、レース本番で着る勝負ウエアのチョイスです。「南の島に降り注ぐ日差しにも負けない」という気持ちを込めて、鮮やかなカラーを選びました。

横内勇人クンは、フラッシュイエローのトップスにダークグレー系のボトムスを。佐藤サンは、楽園イメージの柄が華やかなシャドーコーラルオレンジのTシャツに合うよう、グレー&ブラックのボトムスで決めました。

共に人生初のハーフマラソン。ヴィヴィッドなウエアを上回る弾けた笑顔でゴールできることを祈ります!



エントリーに間に合わなかった方も、まだまだ諦めないで!

4月6日(金)、7日(土)の現地エキスポ会場にて申込みが可能です。

興味ある方はこちらをチェック!






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文:田村十七男

写真:六本木泰彦、田村十七男

取材協力・衣装協力:アシックス



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佐藤サン

Tシャツ:W'Sランニングショートスリーブトップ (シャドーコーラルオレンジ)

パンツ:WSランニングマルチポケツトシヨーツ (ストーングレー)

タイツ:W’S MMS LONG TIGHT2.5 (パフォーマンスブラック)

キャップ:W MESH CAP (ブリリアントホワイト)


横内クン

Tシャツ:ランニングショートスリーブトップ (ライムイエロー)

パンツ:ランニングマルチポケットショーツ (パフォーマンスブラック)

タイツ:ロングタイツRF (ブラックxイエロー)



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Funmee!!編集部

Funmee!!編集部

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