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#036 バルミューダの電気ケトル
【編集長ジャック・酔狂な‟モノ”語り】︎

#036 バルミューダの電気ケトル


まいど! 編集長のジャックです。

先週は急なロンドンへの出張が入り、コラムをお休みしてゴメンナサイ(うそ)。

さて気を取り直して(はボクだけですが、汗)今週もまいりましょー。

 

コーヒーは一日一杯以上飲みます。最近ではコンビニのコーヒーも充実しておりますが、どうも僕は苦手でして。あ、これはあくまでも個人の好みの問題ですので……と関係各所に気を使いながら言葉選んでますが、コンビニやチェーン的なコーヒーショップで僕が悪くないなぁと思えるのは、ドトールぐらい。

 

とはいえ、最近はサードウェーブ系に始まり、第何次かのカフェブームで東京は石を投げればカフェにあたる⁉ ほどコーヒーを出してくれる所がありますから困りはしない、とも思っていたのですが、美味いマズイではなく、自分好みのコーヒーが飲めるところとなると、びっくりするぐらいナイのです。

 

だから、自分の仕事場では自分でコーヒーを淹れます。今年の夏は水出しのアイスコーヒーも作っています。別にこだわりはないのですが、かつて編集長をやっていた雑誌で、コーヒーの連載を担当していて少し勉強させてもらったのと、友達であるこだわりの喫茶店オーナーに美味いコーヒーとは何たるかを叩き込まれた時期がありまして……。

 

ということで、例えば豆がどうのこうのなんて言えないんですが、門前の小僧よろしくドリップします。ただの自己満足の世界(笑)。でも、自分が満足できてるんだから、それ以上の何を求めましょうぞ!

 

で、ドリップポットです。前は月兎印の琺瑯ポットを使っていました。形がカワイイし、汎用性が高いので。だけど汎用性が高いということは専門的じゃないんだっていうのは、前述の喫茶店オーナーが使っているドリップポットを使わせてもらって、衝撃的に気付いてしまったのです。

 

いいドリップポットが欲しいなぁ。ただ仕事場なのであまりキッチンで火は使いたいくなかったんですね。そんな時に見つけたのが、このバルミューダの電気ケトルでした。電気ケトルってだけなら廉価なものが山ほどあります。でもコーヒー用と考えたら、これしか選択肢はありません。いや、実はほかにも細口の電気ケトルは探せばあるのですが、いろいろ比べたら、これになりました。

 

実はもう少しだけノズルが高い位置にあればいいなぁと思いつつ、お湯を細く注げるし、形もスタイリッシュ。プロにはなれないし、なるつもりもないけれど、「コーヒーのアマチュア」を存分に堪能する際にありあまるクオリティであります。





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文:ジャック・タカハシ



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2018年6月27日
Funmee!!編集部
Funmee!!編集部

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