#022 英国製キング・オブ・折りたたみ自転車、ブロンプトン。
自転車
【編集長ジャック・酔狂な‟モノ”語り】︎

#022 英国製キング・オブ・折りたたみ自転車、ブロンプトン。


どうも編集長のジャックです!

東京、急に暖かくないですか? まだまだ雪深い地域の方もいらっしゃるので、何を言うとんじゃい! とお叱りを受けそうですが、再来週には桜も咲きそうです。

 

そんな折(どんな折!?)、今年最初の“清水の舞台から飛び降りた系”の買い物をしました。

編集なんて仕事をしておりますので、不規則なのは日常茶飯事で、最近、微妙に太ってきまして。

だからってジムに通う時間もないので、新しい季節に新しい習慣、自転車通勤をすることにしたのです。

 


じゃあ、自転車を手に入れようってことになりますが、ずっと狙っていたやつが。

小径自転車のブロンプトンです。

こんな言い方、誰もしてないかもしれませんが「英国生まれのキング・オブ・折りたたみ自転車」であります。

 


こんな感じで折りたためます。サドルシートの後ろに付けたのが、電車に乗る際に入れるバッグです。あ、最近のライトってUSB充電なんですね!
 出典  Funmee!!編集部
こんな感じで折りたためます。サドルシートの後ろに付けたのが、電車に乗る際に入れるバッグです。あ、最近のライトってUSB充電なんですね!


ただし少々お値段が張りまして、なかなか踏み切れず、ここ1年ぐらい「ブロンプトン貯金」として毎月ヘソクリしてました(ここでヘソクリって言ったら、意味ないな)。

 

さらに今年に入って猛烈に忙しくてですね、大好きなゴルフにほとんど行けず(僕を知ってるゴルフ関係の方が知ったら驚くかもですが、今年1ラウンドしかできてません、涙)、ただそれが怪我の功名といいますか、その分のお金を自転車へとつぎ込んで、予定よりも早くわが家にやってきた次第です。


 

このブロンプトンの何が凄いかって、まずはルックスが格好いいのですが、思っている以上に速いんです!

それでいてめちゃくちゃコンパクトにたためます。

つまり呑んで帰るときには、電車にも乗れるし(バッグが必要ですが、シートの後ろにもう付けました)、タクシーのトランクにもはいっちゃう、って、それじゃこの自転車を買った意味がない! ってツッコミは勘弁してください(笑)。



カラーバリエーションの多さも、この自転車の魅力で、カラーオーダーまでできるんですが、僕が選んだのは「RAW」という無垢のスチールにコーティングだけした変わった塗装のものです
 出典  Funmee!!編集部
カラーバリエーションの多さも、この自転車の魅力で、カラーオーダーまでできるんですが、僕が選んだのは「RAW」という無垢のスチールにコーティングだけした変わった塗装のものです


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文:ジャック・タカハシ



マニア
ライフスタイル
2018年3月14日
Funmee!!編集部
Funmee!!編集部

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