【編集長ジャック・酔狂な“モノ”語り】#004 ウエスコのワークブーツは、馴染んでからがスゴイ。


どうも編集長のジャックです。

とりあえず平日連続コラム記録更新中です、まだ4日目ですが(笑)。


さて本日のブツは、ウエスコのジョブマスターという、いかにもな名前のワークブーツ。その名の通り、さまざまな「現場」で使用されることを想定し、ハードな革で仕立てられた堅牢な靴ですが、そのスペックがオトコゴコロを揺さぶります。


ワークブーツといえば、日本ではレッドウイングがいちばん知名度がありますかね。僕もアイリッシュセッターは持っていて、いずれこのコラムにも登場させたいほど愛用してますが、アメリカでワークブーツの2大横綱となると、実はこのウエスコとホワイツになると思います。


しかもウエスコはオーダーメイドが基本で、既成靴は何らかの記念モデルぐらいしかありません。日本にもウエスコジャパンがあって、僕もそこで計測してもらって作りました。考えてみたらオーダーで作った靴って、このウエスコが初めてだったかも。配色もお気に入りですが、自分サイズに仕上がった靴は最初から履き心地がよくて…と思ったら大間違い。革が幾分か馴染むまではかなり苦労しました(笑)。でも、そこからは最高の相棒になってくれます。重さもかなりのもので、ちょっと歩いただけで疲れないか最初は不安でしたが、その靴の重たさが足を進めてくれるんです。これは目から鱗でした。


そしてその効能は、一番バイクに乗った時に感じられます。ブーツの重たさでクラッチを踏める。それに慣れると2輪にまたがる時はこのブーツ以外履きたくなくなります。バイク乗りにウエスコファンが多いのも合点がいきますわな。




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文:ジャック・タカハシ



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Funmee!!編集部

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