【ホノルルハーフマラソン・ハパルア2018への道】#01 読者参加企画第2弾 特派員が決まりました!


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歴史は浅いものの、にわかに注目を集めるホノルルハーフマラソン・ハパルア。その気軽さが魅力なれど、きちんと準備しないと、けっしてラクではない距離です…

歴史は浅いものの、にわかに注目を集めるホノルルハーフマラソン・ハパルア。その気軽さが魅力なれど、きちんと準備しないと、けっしてラクではない距離です…

 出典  Funmee!!編集部


ホノルルハーフマラソン・ハパルア。このアロハなランイベントに、「マラソン大会はもちろん長距離走も未経験ながらぜひ参加したい!」というチャレンジャーを12月初旬に募集し、50名近いご応募をいただきました。

編集部にて厳正な書類選考を経て、12月16日に選考会を実施。8名の候補者の中から2名の特派員ランナーが決定したことをご報告します!

ランナーの紹介の前に、まずはホノルルハーフマラソン・ハパルア2018の概要を。
ホノルルのマラソン大会と言えば、1973年に創立され毎年12月に開催されているフル=42.195㎞を走るJALホノルルマラソンがもっとも有名です。

対してホノルルハーフマラソン・ハパルアは、2012年に始まった比較的新しいイベント。ハーフと名乗るだけにコース全長は21.0975㎞となります。主催者が同じということもあって、ハパルアのコースはフルをぎゅっと凝縮したイイトコどり。ちなみにハパルアは、ハワイの言葉で半分を意味します。


「いきなりフルはキツそうだけど半分ならイケそう」というビギナーランナーにも好評で、毎年4月の開催日には世界中から多くの参加者を集めるようになりました。

“しかも美人”の専属コーチがサポート!

選考会では、各人のランも見せてもらました。ただし決して上手い下手ではなく、どこを修正すればいいか、池田コーチからアドバイスをもらうためのコーチングの一環として展開しました

選考会では、各人のランも見せてもらました。ただし決して上手い下手ではなく、どこを修正すればいいか、池田コーチからアドバイスをもらうためのコーチングの一環として展開しました

 出典  Funmee!!編集部


除夜の鐘の音も聞いていないこの時期なら、2018年4月はうんと先に感じますが、大会までは正味3カ月。

ハパルアには時間制限がないものの、ランニングビギナーが初めてのマラソン大会で完走する技術を身につけるにはちょっと時間が足りないかも!?

でも大丈夫! 強力なサポーターを呼びました。アシックスランニングクラブコーチの池田美穂さんです。

学生時代から中距離走で鍛え、東京マラソンやニューヨークシティマラソンなど市民マラソンから国際大会まで数多くのレースイベントに参加。

フルマラソンベストタイム3時間2分43秒というアスリートの顔を持ちつつ、全国各地でのランニングイベントや、アシックスストアなどで市民ランナーに懇切丁寧な指導を行っています。しかも美人! 

さらに、特派員ランナーのシューズ&ウェアはアシックスが全面サポート。で、初のマラソン大会がハワイって、いまさらながら夢のような企画だと思いませんか?

では、池田コーチとも協議し、Funmee!!編集部にて厳選な選考をさせていただいたホノルルハーフマラソン・ハパルア2018特派員、ハワイでマラソンデビューする2名を紹介します!

走る楽しみを知りたい! 佐藤美和さん(27)

 出典  Funmee!!編集部

高校までバレエを習い、その後はダンスやフィットネス、ヨガに挑戦。体を動かすのは大好きなのに、唯一ランニングだけは「何度か試してみたのですが、何がどう楽しいのか……」わからず、人生最長10㎞走破に留まったまま。

そんな中、親しい友人がフルマラソンにエントリー。完走を目指して頑張る姿に感化され、「楽しく走れる自分になりたい! でも一人じゃできないかも」という期待と不安を胸に応募してくれた20代代表です。

●池田コーチのアドバイス
「走るのはただ辛いだけと感じている方は多いでしょう。けれどフォーム改善など基礎技術を身につければ誰でも楽しくなります。佐藤さんの願い、叶えます。限界を越えてもらいます!」

ビールをたらふく飲んでも太らない体に! 横内勇人さん(35)

 出典  Funmee!!編集部


いわゆる地ビールメーカーに入社した横内さんは、仕事でもプライベートでもビールが大好き。体が欲するまま飲み続け!? 30代半ばのある日、樽のように膨らんだお腹を見てびっくり。サッカーで鍛えたはずの肉体の変化に恐れを感じ、近所のジムに入会。加えて今年の10月からは週1で早朝ランニングを開始しました。
「走る気持ちよさを感じ始めたところなので、この勢いに乗ってハーフマラソンを完走します!」

●池田コーチのアドバイス
「ランニング習慣を身につけ始めたそうなので、練習を積めばけっこういいタイムで走れるような気がします。中年に差し掛かる男性が気になるお腹をしゅっと引っ込ませ、もっと美味しくビールが飲める体になりましょう!」

選考会の間、参加者全員で軽いジョグも楽しみました

選考会の間、参加者全員で軽いジョグも楽しみました

 出典  Funmee!!編集部


そんなわけで2018年4月8日開催のホノルルハーフマラソン・ハパルア2018に向け、ランニング経験未熟な二人の成長ぶりを随時報告していきます。

佐藤さんは笑顔でゴールできるか? 横内さんはスマートな肉体を取り戻すか? こうご期待。最後に池田コーチからメッセージです。

「この二人が頑張った末にハパルアを走り切るのも一つのゴールですが、彼らの姿に触れてランニングに興味を持ってもらい、一人でも多くの方の走るきっかけになったらと、それも私の目標です。ぜひ応援してください!」

貴方もこの二人と一緒に、2018年4月、ハワイでマラソン大会にデビューをしてみませんか? 初心者こそ楽しめる気軽なこの大会は要注目です!

ホノルルハーフマラソン・ハパルアの情報はこちらから!




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文:田村十七男
写真:ジャック・タカハシ
取材協力:アシックス

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