マラソン
トレランは最高の開放感!
【“いつか”を叶えようキャンペーン・体験レポート】︎

トレランは最高の開放感!


“いつか”だらけの人生とオサラバする! を合言葉に、抽選で選ばれた読者の方に最高の趣味体験をしていただく「いつかキャンペーン」。そのひとつ「ずーっと気になってたトレラン。はじめるなら今! 木村大志さんに学ぶトレランデビュー!」。


見事当選された宮崎さんの“いつか”を叶えた一部始終をレポートします!

はたして宮崎さんは走りきれたでしょうか!?



ドキドキしながら、初めてのトレランにチャレンジ!


5月中旬なのに温度計は28℃。体験を実施した当日は絶好の“そとあそび日和”でした。穏やかな日差しの下、宮崎さんとクルーは高尾山口駅に集合しました。

 

「友人から家族での登山を勧められ行ってみたものの、登山にハマったのは私ひとり。それ以来いろんな山に月数回登ってました。最近よく登山仲間にトレラン誘われるんですがなかなか機会なくて……。そんななかFunmee!!のキャンペーンをみて応募したんです」と宮崎さん。

 

誘われてもなかなか始めづらいってありますよね。今日はまさしくそんな宮崎さんのための企画です!



今回ご参加いただいた宮崎さん。毎月2~3回登山する“山ガール”です
 出典  Funmee!!編集部
今回ご参加いただいた宮崎さん。毎月2~3回登山する“山ガール”です
今回宮崎さんのためにレクチャーいただくのはアドベンチャーディバズのインストラクター木村さん。トレランでは数々の大会で優勝や上位入賞をしているツワモノです
 出典  Funmee!!編集部
今回宮崎さんのためにレクチャーいただくのはアドベンチャーディバズのインストラクター木村さん。トレランでは数々の大会で優勝や上位入賞をしているツワモノです


まずは高尾山中腹までリフトで上がり、準備体操がてら徒歩で登ります。そして、ちょっと開けたところでルートの確認。登山同様トレランは事前の計画が重要です。しっかりと予定を確認しましょう。

 

今日は高尾山口駅から高尾山頂上まで徒歩で登り、そこから高尾山を駆け下り、帰りはバスで帰るルートです。果たして無事完走できるでしょうか!?



インストラクターの木村さんからのルート説明を真剣に聞く宮崎さん。宮崎さんはまだ緊張しているのか表情が固く、口数も少なめ
 出典  Funmee!!編集部
インストラクターの木村さんからのルート説明を真剣に聞く宮崎さん。宮崎さんはまだ緊張しているのか表情が固く、口数も少なめ

スタートは緊張!ゆっくりとした走りだし

最初はゆっくりのんびりと。身体を慣らしながらのトレラン開始
 出典  Funmee!!編集部
最初はゆっくりのんびりと。身体を慣らしながらのトレラン開始


簡単なレクチャーを受けたあとさっそくトレラン開始。

 

通常の舗装路に比べ平坦ではないため、「上半身はリラックスして、腕を大きく使ってバランスを取りながらゆっくり走ります」と木村さんがアドバイス。この日の高尾山は登山日和で大変混んでいたため、頂上から先をスローペースで下ります。



ところどころで木村コーチからのレクチャー。真剣な眼差しで聞いてます
 出典  Funmee!!編集部
ところどころで木村コーチからのレクチャー。真剣な眼差しで聞いてます


走り出した宮崎さんは、頻繁に登山しているせいか体力的には余裕! 多少走っても全然息があがりません。しかも初めてとは思えない軽やかさでクルーもびっくりです。

 

「インストラクターさんの後ろを走ってるから勉強になります。走るルートや身体の使い方を真似すればいいのですごく走りやすいです」という宮崎さんの吸収力にも脱帽です。



休憩しながらギアのレッスン

インストラクター木村さんのザックの中のギアを見せてもらいました。地図やカメラ、防寒着や緊急時に必要なものなどたくさん入っています
 出典  Funmee!!編集部
インストラクター木村さんのザックの中のギアを見せてもらいました。地図やカメラ、防寒着や緊急時に必要なものなどたくさん入っています


休憩をこまめにとりながらも想定以上の速さで最初の目的地について宮崎さん。しっかり携行食を食べながら小休止します。ここで青空の下、ギアのレッスンが始まりました。

 

木村さんのザックの中をすべて出してひと通り説明をしてもらいました。山頂から少しの時間一緒に走って緊張も解けたのか、宮崎さんはたくさんの質問をしていました。登山で使えるギアもあり、どんな道具を備えればいいのか考えている様子。



走ることもさることながら、ギアについても興味津々です
 出典  Funmee!!編集部
走ることもさることながら、ギアについても興味津々です


当初、予定ではここから山を下り、バスで高尾山口駅方面に戻る予定でしたが、ここまで走っても宮崎さんはまだまだ余裕がありそう。ということで、スタッフで相談し急遽予定変更!

 

走って高尾山口まで戻っちゃおうということになりました。



後半スタート。爽快感に思わず笑顔!

ヒョイッと倒木を飛び越える宮崎さん。だいぶ緊張が取れて慣れてきたのか、走りが軽快で自然に笑顔が。トレランの楽しさを体感できている様子!
 出典  Funmee!!編集部
ヒョイッと倒木を飛び越える宮崎さん。だいぶ緊張が取れて慣れてきたのか、走りが軽快で自然に笑顔が。トレランの楽しさを体感できている様子!


休憩を追えてここから折返し、スタート地点まで戻ります。しかもリフトは使わずその分も走るルートになるので、より長い距離を一気に下ります。

 

さて、気になる宮崎さんの様子ですが、前半戦よりもスピードがあげているのに、いままで以上に軽快な足取り。緊張がほぐれてきて自然と笑顔も増えてきました。



足場の悪いところもスイスイ登ります
 出典  Funmee!!編集部
足場の悪いところもスイスイ登ります

見事に完走! しかも1カ月後にレースに出るほどのハマった!


クルーの目から見ていても宮崎さんの走りリラックスしつつ身体全体を使って、みるみる良くなっていることが感じられました。



無事に当初の予定よりはるかに長い距離を走りきった宮崎さん。チャレンジ精神と適応力には拍手
 出典  Funmee!!編集部
無事に当初の予定よりはるかに長い距離を走りきった宮崎さん。チャレンジ精神と適応力には拍手


そんなこんなであっという間な3時間半。無事宮崎さんは10kmを走りきりました。走り終わってもケロッとした表情の宮崎さんの体力にクルー一同脱帽です。

 

下山後もさっそくインストラクターに他のイベントを聞いたりとかなり興味は増すばかり。


普段は普通に登っていましたが、走りながらだと景色の見え方や爽快感がまた別物で楽しかったです! 家から近いし来週もう一度、高尾を走ろうかな(笑)」と、かなり前のめりなコメント。

 

しかも後日話を伺ってみると、もう13Kmのトレランレースにデビューしたのだとか!

すっかり山を走る楽しみ方を見つけられたようでした。


 

地球にかみつくグリップ性能を誇るベストセラーモデル。テクニカルトレイルや急坂で絶大なグリップと安定感を発揮するので、不安定な山場でも安心して走れます。


※トレイルランニングを楽しむ場合は登山者へ配慮をしましょう。また十分な装備の用意をしてから楽しみましょう。



 

■インストラクタープロフィール

木村大志

秋田県出身、2018年4月にアドベンチャーディバズ入社。高校時代はノルディックスキー複合競技に取り組み、卒業後は秋田自衛隊に入隊。その後新潟にあるアウトドア専門学校に入学し、アウトドアスポーツ全般の指導方法を学ぶ。最近はトレイルランの面白さにはまり、信越五岳、斑尾フォレスト、スパトレイルなどで上位入賞を果たし、これからが楽しみな若手有望株。今は人生初の東京暮らしがもっとも不安。



 

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文:蔵馬(Kurama)

写真:上樂博之(Hiroyuki Joraku)


取材協力/アドベンチャーディバズ



サーフィン
キャンプ
2018年6月28日
Funmee!!編集部
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