僕のロードバイクがやってきた!
ロードバイク
【アラフォーからのロードバイク】︎

僕のロードバイクがやってきた!


街を颯爽と駆け抜けるロードバイクがキニナル……。でも、「難しそう」、「何が楽しいのかよくわからない」、「とにかくお金がかかりそう」など、いざ始めようとすると腰がひけちゃいますよね。僕もそのひとりでした!

 

Funmee!!がこの初夏にお届けする連載、「アラフォーからのロードバイク」では、40代(45歳)ののん太がロードバイクにドハマリして行く様子を生々しくお伝えします。



待ちに待った納車日がやってきた!


こんにちは! のん太です。

 

【アラフォーからのロードバイク】連載。初回は、興味ゼロから、ロードバイクをオトナ買いするまで!の巻 をお届けしました。とっても多くの方に読んでいただいたようで、とっても嬉しいです!(≧∇≦)/

 

今回は、いよいよ待ちに待った納車の日!



今回お世話になるのはGLOVE鎌倉店。積んで帰るための、愛車・ワーゲンバスで伺いました
 出典  Funmee!!編集部
今回お世話になるのはGLOVE鎌倉店。積んで帰るための、愛車・ワーゲンバスで伺いました


こんにちはー! 


どきどき……。



愛車とのご対面
 出典  Funmee!!編集部
愛車とのご対面


おおー! 愛しのマイバイク!




のん太:「店長! いますぐ乗っちゃいたいんですけどっ!!」


GROVE 鎌倉店長、小南館さん(通称:こみさん):「だめです。ロードバイクはフィッティングが必要なんですよ」




ロードバイク、初乗りまでの道はなかなか長い


ロードバイクは普通の自転車と違って、納車後すぐに乗れるわけではありません。


大事な大事なフィッティングが始まります。

 


シューズフィッティングの儀


まずは大切なシューズのフィッティングから。


ペダルと固定されるシューズの裏に付けるビンディング位置の調整をしてもらいます。



 出典  Funmee!!編集部


第二甲と呼ばれる親指と小指の付け根にある「でっぱり」部分にシールをつけます。


この位置が重要らしい。



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なんでも、人の足は、両足で癖が違うそうで、専門の用具を駆使しながら、丁寧に左右異なる調整をしていってくれます。こりゃプロショップじゃないと無理!



 出典  Funmee!!編集部


裏側はこんな感じ



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こいつが、シューズ(ビンディング)の相方。ちゃんとハマるか緊張する(笑)



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いよいよ、ビンディングをペダルはめます。ここをこうして……と。


カチッ!

おおー! ついた!



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おおー! くっついてる!


回る! 


回るぞー!(笑)



ちなみに、初心者が一番怖いのが、この脚とペダルが固定されること。僕も慣れるまではスゲー怖かったです。


信号などで停車する際、外すのを忘れていたり、間に合わなかったりすると、脚がバイクに固定されたままコケる、いわゆる「立ちゴケ」を経験することになります(僕も何回か経験しましたw)



サドルポジション フィッティングの儀!

 出典  Funmee!!編集部


続いて、サドルポジション。


ペダルをこぎながら、最適な高さ、角度、位置を調整してくれます。


ちなみにロードバイクに初めてまたがると、まずそのサドル高に驚きます。普通の自転車と比べてサドルが格段に高い!けれど、これでエネルギーの伝達効率がだんぜん変わるらしい!


聞くところによると、サドルにも「沼」があるらしく、ロングライドやヒルクライム、フォームの進化などによっていくつも渡り歩く人が多いとか……。いずれにせよ、サドルもサドル調整も快適なロードバイクライフには大切ってことのようです。



サイコン設定の儀!

 出典  Funmee!!編集部


次にサイコンことサイクルコンピュータを設定していきます。ロードバイクに乗るならサイコンは絶対に最初からあった方が良いです! 値段は数千円~10万円くらいまで幅が広いですが、距離や速度、ケイデンス(ペダルの回転数)だけでなく、GPS連携によるナビ機能や、心拍センサー、スマホ連携があると楽しさがグッと広がります。


サイコンのおもしろさは、いつか別記事で語りたい!



ロードバイクライフのスタート地点だ!(でもまだ乗れない)


こうして、40代のん太のめくるめくロードバイクライフは始まったのでした!


でも、まだ、公道で走るのはNG。


立派なローディーになるためのマナーやライドの方法を知らないと、とてもとても危ないからです。


スーパーウルトラ親切なバイクショップGROVE 鎌倉さんでは、初ライド講習があるというので、すぐさま翌日の枠を予約! ぬお~! 早く走りたいぞお~!



 出典  Funmee!!編集部


ということで、ベストフィッティングして新たなピナレロガン RSを、愛車ワーゲンバスに乗せて、帰宅します!


ご満悦! 一生の趣味になるといいな。




僕が購入したアイテムを紹介します!

 出典  Funmee!!編集部


さいごに。僕がロードバイクを始めるときに買ったものをご紹介(自慢w)します!


最初は、何が必要なのか? どのブランドのどの商品が良いのか? どう違うのか? など、わからないことだらけでした。


そこで、僕は店長のコミさんに目的、好み、予算の3点を伝えて、アソートしてもらいました。で、途中からは、ほぼ言いなり(笑)


だって!


「これはこれが絶対に良い。あとあと後悔せず長く使えます」

「これはぶっちゃけこっちの方で良いです。機能はほとんど変わらないですし」

「これはまだいりません。上達してきたらそのとき検討しても遅くないですよ」


など、決して高いものを押し付けたりせず、不要なものは不要と言ってくれ、とても誠意を持って対応してくれているのがわかったからです。


結果、ものすごーく大々満足!




バイク本体:ひと目惚れで決めた!

 出典  Funmee!!編集部


イタリアLVMH傘下の名門ロードバイクメーカーで、イメージがカッコよかったから! カタチから入るタチでして……。


ピナレロにもいろんな幅のバイクがありますが、コミさんも、「これを選んでおけば後々後悔せず長く乗れますよ!」と言ってくれたのでこれに決定! 日がな暇さえあれば眺めてウットリしてます(笑)



シューズとペダル:ビンディングペダルを思い切って選択

 出典  Funmee!!編集部


初心者本に「慣れるまでは足とペダルが固定されないフラットペダルから始めるべし」なんてことが書いてあったし、個人的にも(足とペダルが固定される)ビンディングペダルには抵抗感(恐怖心)がありました。


でも、コミさんが「すぐに慣れます! 結局すぐにビンディングペダルに移行するんですから、最初からこっちで慣れちゃった方が結果的に早いですよ♬」というアドバイスがあったので、良品として名高いS-WORKSのシューズとSHIMANOのビンディングペダルに決定しました。結果、こちらも大満足です!



ウエア:僕はシックにキメたい派!

 出典  Funmee!!編集部


プロのレーサーが着ているような派手なものではなく、シックにキメたかったので、黒ベースと決めていました。


ウエアも本当に多くのブランドと商品がありますが、僕は「100kmを超えるロングライドができるようになりたい」という希望をコミさんに伝えていたので、「であるならば、ASSOS一択です! 値段は多少はりますが、その分、ロングライドでも疲れない最高のパフォーマンスを発揮してくれます」というレコメンドで即決しました。


結果、上から下までASSOS一色です(笑)



僕が購入した主なアイテムはこちら!


●バイク本体 :PINARELLO GAN RS ULTEGRA ラ・ロッサ

●シューズとペダル:S-Works 7/SHIMANO ULTEGRA SPD-SLペダル

●ヘルメット:GIRO VANQUISH MIPS

●サイコン(サイクルコンピューター):GARMIN Edge® 820J

●ヘッドライトとテールライト(セーフティライト):CATEYE VOLT400/CATEYT RAPID micro AUTO

●ウエア:ASSOS ビブショーツ T.チェント S7/ASSOS SS.カンピオニッシモ EVO7 ジャージ

●ウィンドブレーカー:ASSOS SJ.BLITZFEDER WINDPROOF SHELL VEST

●アンダーウエア:ASSOS スキンフォイル EVO7 SS.サマー (半袖)/ASSOS サマーソックスBMC

●グローブ:Reric ナイアド フィットグローブ




総額はナイショですが、想定の範囲内とはいえ、かなりのオトナ買いです。 ああ! 大人になって本当に良かった! あと、GOサインを出してくれた奥さんにも大感謝! 一生続けますよ♡


次回は、いよいよ乗り出しレッスンの巻です。お楽しみに!



僕がロードバイクの「ロの字」も知らない時に、一番最初にバイクのカタログを買った本w

カタログを見た感想は、「メーカーが多すぎて何を基準に選んだら良いかまったくわからん!」でしたが、ロードバイクかっけーなー、欲しいなー」というモードになるのに、時間はかかりませんでした(笑)

ちなみに、僕がお世話になっている鎌倉のスーパーウルトラグレート親切スポーツバイク専門店GROVE 鎌倉は、このカタログの巻末のショップリストに掲載されていたお店です。ザッツ運命。


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僕がお世話になったお店

 

鎌倉市由比ガ浜のスポーツバイク専門店

GROVE 鎌倉


神奈川県鎌倉市由比が浜 2-1-13

TEL/FAX:0467-23-6667

営業時間:10:00~19:00

定休日:水曜日、木曜日(祝祭日は営業)



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文:のん太

写真:小澤 義人(Yoshihito Ozawa), サン・タカハシ(SUN TAKAHASHI )

取材協力:GROVE 鎌倉




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2018年6月1日
Funmee!!編集部
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