【編集長ジャック・酔狂な”モノ”語り】#007 ブランド名の由来になった「ピン」のパター、1-A。


どうも編集長のジャックです。


季節は冬にいきなり舵が取られた感じですが、この時季、嫌いじゃないです。なぜって、“大好物”のゴルフが気持ちよくできるから。乾燥した空気の中、紅葉を愛でつつの”芝刈り”に勝るものはありません。ただ……紅葉を眺める余裕があるラウンドであれば、の話ですが(爆)。



僕はコレクターではないので、クラブを蒐集する癖はありません。それでもゴルファーならばその折々で、クラブとの出会いがありますよね。なかでもパターはコレクターアイテムとして、スコッティキャメロンから地クラブまで、それを眺めつつお酒が飲めるヘンタイさんも多いアイテムでは。


ただ僕が今日披露するのは、数年前にハワイの中古クラブ屋にて50ドルで手に入れた普通のセカンドハンド。アンサータイプと呼ばれるパターの代名詞的カタチを作ったメーカー「ピン/PING」が、そのアンサータイプよりも早くに発表した「1-A」というモデル。誕生はなんと1959年です。


この中古は量販品だし、そんな古いモデルじゃないと思います。ですがこのパター、打つと鉄琴のような「ピン~」と、開発当時と同じ音がします。実は「1-A」パターのこの打音こそが、「ピン」というブランドの由来になったのは、ピン好きにとっては有名な話。



僕はこの「ピン~」って音が好きで、なので眺めながらじゃなく、パターマットでボールを転がしつつ、この音をツマミにハイボールを煽るという、ヘンタイの仲間入りをしたクチです。




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文:ジャック・タカハシ



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Funmee!!編集部

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